■■■ お知らせ ■■■

 平素より「ソチョンのホームページ 韓国映画とハングル(http://www.seochon.net/)」をご利用いただきまして誠にありがとうございます。

 「韓国映画とハングル」は1998年1月10日の開設以来、西村嘉夫(ハンドル名:ソチョン)が個人運営してまいりましたが、この度、西村が代表をつとめております非営利団体「シネマコリア」に、その全てのコンテンツを移譲し、今後はシネマコリアがサイトを管理・運営していくことになりましたので、お知らせいたします。

 シネマコリアのサイトは以下のURLに新設されております。

■■■ シネマコリア ■■■
http://cinemakorea.org/

 アクセスされますと、右上に3つのメイン・メニューがございますが、その中の「韓国映画情報」が、「韓国映画とハングル」に相当する内容となっております。これまで「韓国映画とハングル」で公開されていたコンテンツは一部を除いて、すべてこの「韓国映画情報」の箇所に収録されております。

 コンテンツの移譲に伴いまして、「韓国映画とハングル」は本日をもって閉鎖させていただきます。10年近くの長きにわたってのご利用、誠にありがとうございました。「韓国映画とハングル」はこれで終了となりますが、そのコンテンツと精神は「シネマコリア」に引き継がれて参ります。

 ご紹介が遅れましたが、シネマコリアは非営利ベースで、韓国映画の映画祭・上映会を主催している団体です。また、2005年には『もし、あなたなら〜6つの視線』の劇場公開に参画し、2006年には『まぶしい一日』を配給しております。今回「韓国映画とハングル」のコンテンツを譲り受けることにより、(1)普段はホームページやメールマガジンで韓国映画の情報発信を行い、(2)夏場には全国縦断型の映画祭で初公開&未配給の韓国映画を上映し、(3)ときには韓国映画の配給も行う、団体となります。

 今後ともご贔屓に願えれば幸いです。

2007年3月19日 ソチョンこと、西村嘉夫




<参考>

 「韓国映画とハングル」のURLと「シネマコリア」のURLには互換性がございます。

 旧URLの下線部分を"cinemakorea.org"に置き換えれば、ほとんどのページに直接アクセスできます。

http://www.seochon.net/XXX/XXX.htm
         ↓
http://cinemakorea.org/XXX/XXX.htm